代表者メッセージ

TOP MESSAGE

展望

私たちが目指すこととは

ドリームフーズがどのような会社で在りたいか。
それはひとりの想いが募る【ステージ】というのがドリームフーズです。
その【ステージ】にいるお客様、従業員の夢がどんどん叶えられる。最後は自己実現ができるようになることです。
激動の時代にいる中で、既存のオールドビジネスで培ってきたことに対して疑問符がつき、その時々、その時代のビジネスモデルに転じていくこと。
時代の変化とともに提供態の変化、外食から中食、内食に移り変わっており、これまで続けてきたことが永久的に続いていく可能性は0に等しく、我々は常にフレキシブルに変わっていかなければならない。
そしてドリームフーズという社名を裏切らないことです。
夢のような食品をつくる会社、食を通じて夢を叶える会社、解釈は人それぞれですが【夢】、【食】という掲げている旗は裏切らないこと。
私たちは【食】を通じてその中で【夢】を持って【夢】を語って【夢】を実現します。夢や希望があるからこそ、お客様、従業員、社会を巻き込んでいくことができればドリームフーズが掲げている旗はいつの時代も力強くなびいている。
この旗を永続して全国そして世界に拡げていこうとしています。
 

価値観

知識より食体験から得られる価値とは、
時代と共に生きていく

文明の進化とともに【食】も進化しています。
生物である限り、食べることは生存欲求であり何かを摂取してエネルギーに変えてくことが必要不可欠です。
もはやただ摂取してエネルギーに変えることから、食べるという行動が楽しみであり、一つの【エンターテイメント】に変化しています。
お客様が来店され、飲食し、お帰りになられるというストーリーがお客様にとっての体験価値です。来店され、その空間を楽しんでいただき、寛いでいただき、飲食して満足してお帰りになられるという時間消費の中の体験価値が【エンターテイメント】がゆえに重要です。
お店という【ステージ】でお客様【主役】を盛り上げることが我々エキストラ【キャスト】のミッション。ただ調理して提供することが目的ではなく、私たちはお客様【主役】にいかに喜んでもらうことに対してアプローチしてくことが、体験価値を最大化させ「美味しかった、また来るね。」の言葉を聞いた時に、食体験から価値を得られ、お客様は英気を養い、明日への活力を得られます。
この継続こそが我々の使命です。
一方でお客様と同様に従業員も同じ時間を費やしています。そこに関わる人々が満足し仲間と出会えてよかったと価値ある時間にしてもらえるように、また人生にとって価値ある時間だったと思えるような体験価値を実現できるようにすることです。
 

メッセージ

これから社会人になる人へ、求める人物像

人間には向き、不向きがありますから、向いている仕事をやったほうが良いです。
出会いの機会は探せば山ほどあるはずです。自分には一体何が向いているのか。もちろん私たちはその人に対して、向いているのか、向いていないのかという判断はしています。サッカーが向いている人はサッカーをやった方が良い、野球が向いている人は野球をやった方が良いです。向き不向きについては今後も言及していきます。
ではドリームフーズに向いている人ってどんな人だろう?
【食】に関わる人で向いてる人ってどんな人だろう?
【高感度が高く、清潔感があり、爽やかな人】これは見た目だけでなく、振る舞いも含めてです。
私たちのミッションはお客様【主役】に喜んでもらうことです。したがって不満を与えるわけにはいきません。【食】に関わる以上、衛生環境を追い求めます。ある意味当たり前かもしれませんが、まず身嗜み【形】を整えることです。形から入って心に至る。
ドリームフーズはSmile&爽やかです。
さらに私たちは、1人の人間でも実に様々な「顔」を持っています。例えば、「親」という顔、「妻or夫」という顔、ドリームフーズの社長の顔。
私たちは、意識するか否かに関わらず、地位や役割、場面に合わせて態度や行動を変えています。つまり、「役割を演じている」わけです。
これが、ユングが提唱した「ペルソナ」です。元々の意味は、古代ローマの古典劇において演者が身につけていた「仮面」。つまり、私たちは普段の生活の中で「仮面」をつけて暮らしているというわけです。
そこでドリームフーズで働くプロとしての「仮面」を用意してください。そしてその「仮面」をかためていく過程が社会人としての成長であり、その役割を演じきることが私たちの求める人物像です。
そしてそのプロの「仮面」が自分の本当の「顔」になれば一番良い。舞台を離れてもその仮面を外さず自然体でそんな人格になっていく。
清潔感があって、爽やかな自分を演じていたが、気がつけばそれが当たり前になっていた。そんな風に自分を磨いていける人物、そんな仲間たちが集まる集団。それがドリームフーズです。


ドリームフーズ株式会社 代表取締役社長